2018.05.25更新

こんにちは!! 長者町院です!!!

 

先日テレビを観ていたところ

学校の『二宮金次郎像』が歩きスマホをイメージさせるからおいてない学校が増えてると話題にしていました。

それに関連して、 背負子をおろし座っている二宮金次郎像やらどこかのフルーツ屋さんに設置している二宮金次郎像はタブレットを持っていたり…

 

時代を感じます…

 

確かに歩きながらの読書やら歩きスマホによる交通事故が問題になっていますよね

 

ここではスマホの姿勢に着目してみます

悪い姿勢の例

目と画面の距離が近い

腰と背もたれの間に隙間

前のめりで猫背

足を組んだり頬づえをついたり体が曲がる

 

良い姿勢の例

画面は視線だけ落としてみる

背筋を伸ばす

腰と尻はピッタリ隙間なく座る

 

悪い姿勢ですと首へおおきな負担がかかり首が歪みます

また仙骨にも負担がかかり骨盤が傾き歪みます

 

ストレートネック、巻き肩、頭痛、めまい、顔首のしわの原因にも。

 

スマホ首のセルフチェック

壁に背を向け「後頭部」「肩甲骨」「お尻」「かかと」の4点が無理なくつくのが正しい姿勢です。

後頭部がつかない頑張ってもつかないというと重度ですよ

 

自分の体の改善をし楽しい日常生活を送りましょう

こちらでもその症状のお困りごとのお手伝いいたします

ご来院お待ちしています

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: ビオス整骨院